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2018年04月08日

New Model 2018 part.1 [HUBLOT]

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1月のSIHH期間中は、時を同じくしてジュネーブ各地で様々なブランドが新作を発表していました。そのなかから、ウブロが発表した2018年新作をご紹介します。ただし、これらはバーゼルワールド前哨戦。主に既存コレクションのバリエーション拡充がメインとなります。



ビッグ・バンやクラシック・フュージョンから新作約60型を大発表!



ウブロから発表される大量の新作は、もはや毎年の恒例行事。ジュネーブとバーゼルの2回に分けて合計100本ほどの新作を手がける迅速な開発力は、他社の追随を許しません。
とはいえ、その多くは限定モデルであり1年のうちに選ばれしオーナーの手に渡っていくものばかり。新作が多いからといっても、ウブロ特有の希少性が変わることはありません。
今年はサッカーワールドカップの年なので、オフィシャルタイムキーパーのウブロが隠し球を持っていることは間違いありません。ただし、それらを手に入れるのは非常に困難と思われるため、目新しいウブロの時計が欲しい人は、ジュネーブ発表作を狙うのが吉でしょう。
ここでは数多くの新作のなかから、まだ買えるかもしれない要注目作を厳選してご紹介します。



好調クラシック・フュージョンにグリーンカラーが加入



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「クラシック・フュージョン<グリーン>」右:チタニウム 45mm 88万5600円/Ref.511.NX.8970.LR 右:キングゴールド 42mm 221万4000円/Ref.542.OX.8980.LR 自動巻き(直径33mmはクオーツ)。5気圧防水
これまでグレーとブルーで発表されたクラシック・フュージョンのレギュラーラインに、今年はグリーンが追加されます。文字盤カラーに合わせたグリーンアリゲーターストラップも非常に個性的。なにより、直径45mm、42mm、38mm、33mm、28mmの3針時計と45mmのクロノグラフという5型展開で、それぞれキングゴールドとチタンのケースから選べるという、至れり尽くせりのラインナップとなっています。



ウブロはアートピースでも独自の存在感を見せる



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「アエロ・フュージョン クロノグラフ オーリンスキー」右:チタニウム 204万1200円/Ref.525.NX.0170.RX.ORL18 左:ブルーセラミック 216万円/Ref.525.EX.0179.RX.ORL18 自動巻き。直径45mm。5気圧防水
ウブロの時計には、それがたとえシンプルな3針ウオッチであっても、際立った個性があります。それがアーティストとのコラボレーションとなったら、インパクトは絶大。アエロ・フュージョン クロノグラフをベースにリチャード・オーリンスキーのクリエイションが融合した世界限定各200本の特別モデルは、3Dポリゴンのようにカットされたケース形状が最大の特徴。ブルーセラミックのバージョンならよりユニークな世界観に浸れることでしょうが、入手は激戦必至。



ベルルッティコラボ最新作は初のトゥールビヨン



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「クラシック・フュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ ベルルッティ スクリット オールブラック」902万8800円/Ref.505.CM.0500.VR.BER17 手巻き。ブラックセラミックケース。直径45mm。3気圧防水
高級靴の代名詞的存在であるベルルッティとのコラボレーションは、出すたびに反響の大きい限定品。ブラウン、ブラック、ブルーなど、これまでにも複数のバリエーションが登場してきましたが、ジュネーブで発表された最新作は初のトゥールビヨンでした。ユニークなレザーダイアルに至高の複雑機構が合わさった文字盤は、それだけでハイエンドな仕様とわかります。世界限定20本ですが、これも即完売しそうです。


バーゼルワールド、そしてワールドカップ本開催へ弾みをつける強力布陣



哲学である“アート・オブ・フュージョン”という言葉のまま、今年もあらゆるジャンルと融合しながら独自の路線を貫いたウブロの新作は、上記のほか、すでに取り上げているビッグ・バン ウニコ ゴルフを筆頭に、魅力作が勢ぞろい。こうしたぶれない姿勢こそ、人気の原動力になっているのかもしれません。
そして先述の通り、ウブロの新作はバーゼルワールドでも今回と同数発表されると予想されますが、いずれも希少で入手は困難。もし店頭で出合ってしまったら、可能な限り早めの決断が必要となることを、お忘れなく。


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