TOMIYA

ライカ
ライカはオスカー・バルナックという、小柄な一人のドイツ人技師の手により生み出された。
バルナックの考案したカメラが、ライカという名称で正式に発売されたのは1925年です。
ライカ(LEICA)は社名のライツとカメラを組み合わせた造語です。

高級レンジファインダーカメラ「Mシリーズ」や一眼レフカメラ「Rシリーズ」、コンパクトカメラ、
プロジェクタ、フィールドスコープ、双眼鏡など、さまざまな製品を開発・販売しており、
そのレンズ描写性能などクオリティの高さから現在でもプロカメラマンをはじめアマチュアでもコレクターや愛好者が多い。
またデジタルカメラの分野においてもパナソニックと提携を行なっている他、
Rシリーズ用のデジタルカメラモジュールやMシリーズのデジタル版ライカM8の開発・発売、中判クラスの
デジタル一眼レフカメラライカS2の開発発表、デジタル一眼レフカメラ共通規格であるフォーサーズシステムへの
賛同などが行われている。

ライカの前身は1849年にカール・ケルナーがヘッセン州ヴェッツラーで設立した
顕微鏡メーカーオプティシェス・インスティトゥート(Optisches Institut )である。

1905年にはボディー本体をヒュッティヒに外注しカメラ生産に参入、1907年には双眼鏡生産に参入した。

SERIES LINEUP 商品シリーズ一覧