前職のブライダル経験を活かしながら、新たなステージへとステップアップ。

トミヤ本店

ーー「亀森さんは中途採用での入社ですね。なぜ以前のブライダル業界からトミヤへ転職されたのですか?」

以前はブライダルの式場で6年間、新郎新婦をエスコートするスタッフとして働いていました。ブライダルの仕事は好きだったのですが、年齢を重ねた時の人生プランを見据え、方向を変えようと考えたんです。今のブライダルジュエリーの販売、営業の仕事は、「人の幸せに携わる」という今までの経験を活かせて自分の間口がより広げられると思い応募しました。

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ーー「人生設計を考えた時にステップアップの道を選ばれたんですね。入社から現在までの経験職種を教えてください。」

ブライダル経験のある中途採用なので、即戦力としてすぐに『ブライダルサロンウエスト』にてブライダルジュエリーブランド「NIWAKA」の販売を担当しました。その後向かいにある店舗の『ユーロサロン』と『ブライダルウエスト』を行き来して経験を積み、最近本店へ異動しました。入社後ずっとブライダルジュエリーの販売を担当しています。

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昨日よりも今日、今日より明日、
常にお客様に喜んでいただける自分でありたい。

ーー「ジュエリー販売の業務内容や環境はいかがですか?」

ブライダルを軸にしながら、他のジュエリーも販売できるように日々勉強中です。本店はお客様から幅広いご質問をいただくので、商品知識や接客の質も高めなければと感じていますね。質問に詰まってしまった時などは、先輩がすぐにフォローに回ってくれたりアドバイスしてくれたりして、接客の質を高められるようにサポートしてもらっているのを感じます。本店にはジュエリーのマネージャーや本部長がいるので、トミヤ流の接客をしっかりと教えてもらえています。ベテランスタッフが多いので、自然と接客も知識も向上できる環境の中で働かせてもらっていますね。

ーー「日々知識を深めながら、仕事にやりがいを感じる時はどんな時ですか?」

お客様に有益な情報をお伝えし、お役に立てた時です。エンゲージリングをお求めで来店される方は結婚式場探しもこれからの方が多いので、前職の経験を活かして周辺式場の情報をお話したりすると喜んでいただけます。その後も「亀ちゃん」とニックネームで呼んでくださるようになったり、マリッジリングをご購入してくださったり。入社歴は浅くても商品以外の話から発展して、お客様の人生に寄り添った太い繋がりを持てることが嬉しいですね。

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ーー「入社しての1年半で成長を感じられたことや苦労したことを教えてください。」

日々苦戦しながらですが(笑)未経験だった営業職の姿勢を学んでいます。自分からアプローチするというのは以前の職では必要なかったので、発見と成長の毎日です。接客して販売に繋がらなかった時の方が勉強になって、自身の行動を振り返って「なぜ売れなかったのか」「お客様との壁が取り除けなかった原因は何か」を考えたりしますね。その経験を活かして、また気持ちを切り替えて新たな接客に励んでいます。

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顔を覚えてもらう喜び、培われる鑑識眼。
すべてが自分の働く原動力。

ーー「入社後に気づいたトミヤの魅力とはなんでしょう?」

お客様とのつながりが深く、関係性が長く続いていくところが他にはない魅力です。前職では披露宴の2時間だけが新郎新婦と過ごす時間で、自分の顔を覚えてもらうこともほとんどありませんでした。今はお客様に何度も足を運んでもらえ、太く長いお付き合いを築けるところが大きな違いですね。また、良い物に触れて自分自身の目を培うこともできます。最初はハイランクなジュエリーや時計の差が明確にわからなかったのですが、触れていくうちに目が肥えて品質の良さや魅力がわかるようになってきました。大人としての目が養われる、自分の糧になるところも魅力です。

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ブライダルでオンリーワンになる。
男性販売員だからこそ得られる信頼感。

ーー「今後チャレンジしていきたいことを教えてください。」

「ブライダルといえばトミヤ」と言われるように、もっとブライダルを強められる人材になっていきたいですね。ブライダルには女性スタッフが多いので、数少ない男性スタッフというのも自分の強みだと思っています。エンゲージリングは男性一人で選びに来られる方も多いので、同性同士ということでフランクに価格のお話もできて心を開いてくださるお客様もいらっしゃいます。プロポーズは一世一代の覚悟の時。男性の本音をおうかがいしつつ、寄り添える接客をしていきたいな、と。そしていつか「トミヤといえば亀ちゃん」と言われるような販売員になれるよう、そんな野望を胸に秘めつつ、これからも成長していきたいです。

ーー「貴重なブライダル男性販売員として期待しています!最後に、入社を考えている人に一言お願いします。」

私もまだ入社歴が浅いので、新人の気持ちに気づけることも多々あると思います。もし仲間になったなら気軽に声をかけてもらって、悩みがあるなら相談などしてくださいね。まだまだ発展途上な私と一緒に成長していきましょう!

【ある1日のスケジュール】

電車とバスで通勤。通勤タイムは新聞で情報収集して、お客様との会話に活かします。

出社後、毎朝30分間の勉強会。質疑応答をしながら商品知識やスキルを高める時間。

ランチは持参のお弁当が多いです。休憩室の畳スペースはストレッチもできる憩いの場所。

バースデーカードやメンテナンスのお知らせなど、お客様へお手紙をしたためます。

クローズの準備を進めつつ、お客様へのお電話などを行います。

終礼後に退勤。タイミングが合えば奥さんと一緒に倉敷あたりで食事をすることも。

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