世界のハイクラス時計に触れたい。そのシンプルな願いを叶える商品豊富な地元企業。

メカミュージアム

ーー「小川さんは地元の岡山ご出身で、トミヤに新卒でお勤めになられています。トミヤに入社された理由を教えてください。」

もともと時計が好きで、もっといろんな時計を見たいと思ったのがきっかけです。『ヒコ・みづのジュエリーカレッジ』という時計修理の専門学校で学び、そこで出会った世界的時計メーカーのパテック・フィリップの工場見学研修でブランドの偉大さを実感しました。そのパテック・フィリップをはじめ、世界的有名ブランドの時計を扱う企業が地元である岡山にあることを知り興味を持ちました。

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ーー「地元で希望が叶う企業がトミヤだったんですね。では、入社から現在まではどんな職種を経験されましたか?」

入社後3か月間はトミヤグループの『タイムアート』で研修をしたのち『クロノファクトリー』で6年勤めました。そこで副店長と店長を経験させてもらったのですが、一般スタッフからマネージメント職に立場が変わり、現場の管理やスタッフとの最適なコミュニケーションの難しさに苦戦したこともありました。その後『メカミュージアム』で副店長から再出発。そして現在の店長職に至ります。

メカミュージアム

ーー「では、現在の仕事内容を教えてください。」

店舗管理、人材管理、接客やイベント企画などです。プレイングマネージャーといって顧客活動をしながら店長業務もするので、お客様のお声を企画や商品手配に活かしやすいです。商品の在庫状況や動きは、各ブランドの担当者と相談しながら進めています。

メカミュージアム

つまずいてもフォローしてくれる。
次につなげられる社風だから成長できた。

ーー「ご自身で成長を感じられたエピソードや苦労したことはありますか?」

先ほどお話した『クロノファクトリー』時代、初めての店長職で一度つまずいているんです。当時は25歳。その当時の未熟な自分には、スタッフの気持ちをまとめる力が足りなかったと思っています。振り返れば自分中心で相手の立場を考えらず、視野が狭かったです。苦悩し、プレッシャーに押しつぶされそうな時に、別店舗で副店長として再出発させてもらって自分を見直せました。現在は、その時代の経験を活かせています。「なんだか店長には相談しづらいです…」と言われたこともあるので、今は店長だからこそ目線をスタッフと合わせて接するように心がけています。店舗運営での大きな流れを見て、スタッフや商品の流れなどを多角的に見られるようになりました。本気で挑戦し、いろいろな経験を得て一度リセットさせてもらったことで、自分の弱点に気づいて改善して成長できました。

ーー「仕事の苦悩や壁が立ちはだかった時、どうやって気持ちを保っていたのでしょうか?」

同期の存在が大きいですね。同期と飲みに行ってリフレッシュしながら、どうすればより良い方向へ進められるかなど意見を聞くこともあります。みんなそれぞれの場所で頑張っているので、その姿を見て「自分も負けないぞ」という気持ちを高めていました。

メカミュージアム

ーー「小川店長は管理だけではなく接客も行うとのことですが、スタッフの立場の理解しながら、お客様との距離も近くなりそうですね。一番仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?」

シンプルですが、お客様から「ありがとう」と言われる時です。商品を売る側がお客様にお礼を言われる仕事ってめずらしいですよね。近くまで来られた際「気に入ってるよ」と、お客様が自分に会いに来てくださったり、商品売買の時だけじゃない関係を築けるのはトミヤならではじゃないでしょうか。今28歳ですが、店長として店舗を任されていることもやりがいの一つです。何より年齢に関係なく挑戦させてもらえるのがモチベーションキープに繋がりますね。

メカミュージアム

オンもオフも支えあえる仲間がいるから、
ライフもワークも充実する日々。

ーー「小川さんが思うトミヤの魅力を率直に教えてください。」

社長と距離が近い、スタッフの仲が良い、社員のモチベーションが高い。すぐこの3つが浮かびます。社長は年齢がお若いのもあってとても接しやすいですよ。意見交換する機会も多く、自分で直接社長に意見を伝えられるのは大きいです。メーカーの発表会など海外出張にも同行させてもらえ、とても刺激的で勉強になります。
休日には気のおけないスタッフ同士でボーリングやバーベキューをしたりもしますよ。年齢が近いスタッフも多いので自然と仲が良くなりますね。オフの時には上下関係なく楽しく遊びますが、仕事になればスイッチを切り替えてメリハリのついた関係に。モチベーションが高い社員が多く、ポジティブにやる気を鼓舞してくれますし、高い意識をもってお互いに引っ張り上げながら働けていると思います。信頼できるスタッフに恵まれている環境も魅力です。

メカミュージアム

ブランド取り扱い店で、全国1位の店舗を作りたい。
やるからにはトップを目指す。

ーー「目標を持った活気ある人材が多いんですね。小川さんの今後の目標を聞かせてください。」

入社してからずっと持ち続けている気持ちですが、「社長の助けになりたい」です。20代で店舗を任せてくれる、その信頼に応えたい。やるからには上を目指したいので、全国売上1位になるブランド担当者を作りたい。日本のナンバーワン実績を持った店舗を発信していって、地元である岡山を、そしてトミヤのブランド力を上げていきたいです。

ーー「地方の会社が1位を目指すというチャレンジ力、すばらしいですね!最後にトミヤに求める人材を教えてください」

明るく、元気で、素直な人。知識を学ぶ場は会社が整えてくれるので、一番は入社してから吸収する素直さがあればいいと思います。あと時計やジュエリーなどトミヤグループの取り扱い商品が好きな人ですね。たとえ接客が得意ではない人でも慣れてくれば楽しさが芽生えますし、何より商品が好きという気持ちがお客様に伝わって心に届く接客になっていくと思いますよ。

【ある一日のスケジュール】

徒歩で出勤。歩きながら本日のスケジュールを再確認。

開店。メーカーとイベントの打ち合わせ。

ランチタイムは表町にある定食屋さんへ。日替わり定食がお気に入り。

お買い上げくださったお客様に使い勝手や不具合はないかのお電話。

本日の売り上げチェック、商品の動きや売れ筋も確認。

退勤後はジムに行ってリフレッシュ。休日はゆっくり家でくつろぎます。

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