「62GS」の中でも高い支持を得ている「花筏(はないかだ)」に、26mmスモールサイズのクオーツモデルが加わりました。1967年発売のグランドセイコー史上初の自動巻機械式モデル「62GS」を現代的にアレンジした「62GS現代デザインモデル」をベースとし、日本特有の季節の移ろいをダイヤルで表現したモデルです。
ベゼル(ガラス縁)のない構造によって広々と見えるダイヤルや、ザラツ研磨によって実現したシャープな多面体からなるケースが魅力です。ダイヤルは、風に舞い散った桜の花びらが川の水面を覆う「花筏」の情景を表現しています。ケースデザインは、小さいながらも高い視認性を確保。シンメトリーに配したダイヤモンドが生み出す、華やかで心地よいダイヤルに仕上げました。ムーブメントは、年差±10秒のクオーツ「キャリバー4J51」を採用しています。