セイコー創業145周年を記念し、キングセイコー VANAC からブルーがダイヤル上で鮮やかに映える限定モデルが登場
セイコーは「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、1913年に国産初の腕時計を完成させ、1960年代には世界初や国産初となる製品を次々に発表するなど、様々な「革新と挑戦」を続けてきました。本作は、その1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられてきた「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとしています。
1970年代の「VANAC」に見られる存在感のあるベゼルに着想を得たインデックスリングには、鮮やかなブルーを採用しました。ホワイトシルバーのダイヤルとのコントラストが際立ちます。また、時分秒針はひときわ美しく輝くブルーで仕上げています。12時位置のインデックスと秒針のカウンターウェイトには、VANACのアイデンティティを象徴する「V」モチーフをあしらいました。さらにインデックスと針にはルミブライトを施し、優れた視認性を確保しています。
東京に広がる地平線からインスピレーションを得たデザインは、金属の塊を削り出したかのような力強くダイナミックなケース造形が特徴です。あえてベゼルを設けないことで、エレガントで伸びやかな表情も併せ持っています。加えて、高度な研磨仕上げにより、広い平面を歪みのない美しい鏡面に仕上げました。